合成樹脂などを原料にしていて、化粧品の使い心地や、肌の滑らかさを出してくれます。
またウォータープルーフとかの効果をだすための成分なので、マスカラとかでよくみかけるものですよね。
触った感じがつるっとしたり、滑らかな感じになるという使用感が特徴です。
こういった表記になっているものはシリコンです。
シリコンを加水分解とかの処理をして「合成ポリマー」っていうものを作ります。
ちなみにシャンプーとかヘアケア製品にも手触りをよくするために入っています。
髪の毛をコーティングするので、触ったかんじがつるっとするんですね。
ただ、この、コーティングしちゃうことが肌で起きるとしたら
・・・・・・肌に美容成分が浸透できなくなっちゃいますよね><
例えば、理想的な肌っていうのは皮脂に守られている環境です。
でもシリコン系の成分は、通気性が悪くて皮膚の環境をすごく悪くしちゃいます。
それに、ウォータープルーフにつかわれるだけあって、一回肌につけると落ちにくい!
その分洗浄力が強い合成界面活性剤の濃度が高いクレンジングを使わなくちゃいけません。
それがまた、肌のバリア機能の破壊に繋がっていきます。
大抵合成界面活性剤と一緒に配合されるんですが、肌バリアが壊れて成分が浸透したあと、
肌バリアが壊れて肌から水分が蒸発するのを防ぐ役割をします。
でも、数日するとはがれちゃうので、そうすると急にカサカサした感じになったり、
乾燥して敏感になった肌がむき出しになることに・・・・・・
ちなみに触れておきたいのは、経皮毒についてです。
経口毒っていうのは、口から入る毒のこと。
大抵は腎臓や肝臓で分解されて90%くらいは排出されるそうです。
経皮毒って、皮膚から吸収されるんです。
爪や髪の毛とかから排出されるだけなので、90%近くが体内に蓄積するそうです。
つまりは、化粧品とか化粧水とか、皮膚から使うものに毒性があったら、毎日しっかり蓄積しているっていう事ですよね><
化粧品の毒には、急性と慢性があるらしく、急性は化粧かぶれとかのアレルギーで、
慢性は先々に老化を促進したり、色々な病気を引き起こすらしいです。