私は最初、ロト?って思いましたΣ(´□`;)
正解は全く違います
結構こちらも怖いお話です。
@@エキス、って化粧品とかの成分表示にありますよね?
それを抽出したり、原料を安定させるために入れられる原料の事なんです。
これは、アルコールとか、安定剤、酸化防止剤とか、防腐剤などです。
2001年から化粧品は全成分表示が義務付けられたけど、こういうキャリーオーバーは表示しなくていいっていうんだから変な話です。
ちなみにこれ、原料の時点で入っていても、化粧品を作るときに入れてなければ表示しなくてもいいっていうことです。
なので、ここを表示するかしないかはメーカー次第っていうことです。
防腐剤が実際には原料に入っていても、製品にするときにいれなければ、「防腐剤無添加」になっちゃうっていう。
……正直、私はここで今までの化粧品にかなりの不信感が出ちゃいました。
こういう成分って、表に出てこない。そういうのって、消費者に優しくないって思います。
ふっと自分の周りのを見て、目に付いたついでに、BG。(1,3-ブチレングリコール)。
これは防腐剤が入ってないっていうエキスのやつに書いてありました。
ちなみに、調べてみると、取り扱い上の注意で、
「皮膚についた場合は大量の水で洗ってください」
……Σ(- -ノ)ノ
化粧品ですよっ!?なのに、皮膚についたらダメなんじゃっ!?
最近では、保湿成分として植物から作られているので、安全なものもあるそうです。
さらにエデト塩酸。
酸化防止剤として使われるのですが、皮膚や粘膜に刺激を起こします。
喘息や皮膚発疹アレルギーの原因として知られている旧指定表示成分です。
(ちなみに旧指定表示成分っていうのは、過去に皮膚アレルギーをおこしたり、皮膚炎の原因とか、皮膚障害をもたらしたっていう事を厚生省が認めたものです。)
これが入っていても、原料の段階でなら、「無添加化粧品」になっちゃうっていう
だけどこういうのって、普通に化粧品に入ってたら、まずいものですよね?
成分の安定とかに必要だっていっても、それが原料で入ってるのに「無添加」だって信じて使ってるのって、なんだか悔しい
もし肌荒れした場合とか、原因がわからないっていう事ですよね?
そう考えるとキャリーオーバーって、ほんと怖いです。
メーカーによっては天然をイメージする表現をしていたり、一部の成分だけが天然なのに、全部みたいに見えるような表現してますよね><
天然化粧品っていうからには、化粧品の元になる基材っていうとこから、美容成分、防腐剤とかにおいてまでちゃんと天然であって欲しい。
そうだからこそ、天然化粧品っていえるんじゃないかなって思います。